パチスロの抽選の仕組み
このページでは、パチスロの抽選の仕組みについて、お話いたします。パチスロの抽選については 初歩的なことなのですが最も大事な部分で、パチスロで勝てていない、もしくはこれからパチスロをはじめようとお考えのパチスロ初心者の方を対象に解説いたします。
まず、もっともパチスロで基本となる「ノーマルAタイプ」の抽選の仕組みです。有名な機種としては大花火、ハナビ、ニューパルサー、ジャグラーなどがあります。パチスロで勝つために乱数とよばれる難しい知識はまったく必要ありませんので、基本をしっかりとおさえておけば大丈夫です。
パチスロの抽選の仕組みを説明するには、サイコロを例にとったお話が一番わかりやすいです。
サイコロには「1」〜「6」までの数字があります。仮に「1」が当たりで、それ以外がハズレだとしますと、大当たり確率は6分の1となります。
では、あなたに質問です。これがすぐに答えられる方はかなり優秀です。
ちなみに兄さんが初心者だった頃は、この質問の答えが分かりませんでした(笑)。
(問題)
サイコロで「1」(大当たり)が出る確率は、6分の1でした。
では、サイコロを100回振って、「1」(大当たり)が一度も出ませんでした。
101回目に「1」が出る確率は何分の一でしょうか?
兄さんは初心者の頃、とても真剣にこの問題をかんがえました。パチンコやパチスロで負けている人がよくこんなことを口にしているのを聞いていたからです。
「連チャンした後は、ハマリやすい」
「ハマリ後は、ショボ連しやすい」
つまり、パチスロには波があると言うのです。でも、兄さんはそう思いませんでした。なぜならサイコロのおかげで「確率のマジック」に気づいたからです。
問題の答えは、「6分の1」です。そうです、確率はどんなにハマッても変わらないのです。つまり、100回サイコロを振って1度も「1」が出なくても、101回目に「1」が出る確率は「1/6」ですし、反対に3連続で「1」がでたあとの確率も「1/6」なのです。
確率は不変である。
これが確率のマジックです。おかしな感覚を持っていると、この問題に答えられないのです。確率に対して正しい考え方がそなわったとき、この問題がすぐに消化できるというわけです。それは同時に、パチスロで勝つ考え方が身についたということにもなるのです。
「ハマった台が連チャンしやすい」と思っていた方は、その考え方をできるだけ早く修正してください。ハマるということは、良い台というよりもむしろ、低設定である可能性のほうが高いからです。その考え方のまま、パチスロを実践するのはとても危険なので、兄さんはできるだけ早く正しい知識を身につけていただきたいと願っております。
パチスロ兄さんより
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