ハイエナの天井狙い

天井狙いは、たしかにハイエナで稼ぐ立ち回りとしては有効な立ち回りの1つです。

なぜなら、残り何G(ゲーム)回せばいいのかが計算することができるので、打つ前から投資金額を把握できるからです。

リスクとリターンがかなりハッキリとわかるので、ルールさえ守れば一番手堅い立ち回りです。

ストック機には、概ね最大ハマリG(ゲーム)数というものがあり、 これを総称して「天井」と呼びます。

天井ゲーム数に近い台だけを打ち、適切なヤメ数できちんと止めれば、 天井狙いは必ずプラスの収支になります。

しかし、問題もあります。

それは、天井の存在を他の人も知っているので、天井だけを狙って稼ぎ続けるというのは少しキツイ立ち回りになってしまうということです。つまり、天井の存在を知っている人は天井前にヤメる可能性も低いですし、あなたのほかにも天井狙いをしている人がいれば、競争がはげしく満足して打てない可能性も十分あるということです。


では、ここで少し掘り下げて具体的にみてみましょう。
等価交換のパチンコ屋で「ABC(仮)」という機種を打ったと仮定します。

「ABC」の天井を1200Gと決めます。
そして、1000円で約30Gほど回るとします。

現在の回転数は900Gです。
天井までは、1200G−900G=300Gですね。

最悪の場合、天井ギリギリまでひっぱったとしても最大300Gなので、投資金額は最高でも 1万円で足りるということです。

このように考えると、まずあなたが知っておかねばならない知識は天井のG数となります。 次に、その機種の的確なヤメ時。最後は、1台打ったときに何Gから打てばいくらほど勝てる計算になるのか、をきちんと把握しておくことです。

今回は機種「ABC」としましたが、ストック機には的確なヤメ時が雑誌などでも掲載されています。

これを基に、おおよその計算ができるので、割に合った計算になるのかどうかを自分の物差しできちんと覚えておくことが求められてきます。

天井を狙って、REGが何度も続けて出たがために負けてしまったなどということは、 パチスロを何度もしていれば必然と出てくることです。

はじめの頃は多少のマイナスになる人もいれば、プラスになる人もいるでしょう。
あとは、どこまで自分の計算を信じられるかにかかってきます。

最後に付け加えておきますが、
天井までいくというのは基本的に低設定の疑いが強いということです。

ボーナスを放出する確率は、ストック機といえども基本は高設定のほうが出るように作られているので、「天井に行く=確率が悪い=低設定?」となり、低設定の確率が高くなるわけですね。

しかし、きちんと個々の機種情報を把握していれば、天井狙いは有効な立ち回りとなるでしょう。わからない点ができたときは遠慮なくパチスロ兄さんに聞いてください(^-^ゞ

パチスロ兄さんより

 

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