優良なイベントの見極め方

すべての店からの携帯メールを受信していると、様々な表現で告知がきます。 簡単に言いますと、まずは日本語の微妙なニュアンスの違いに気をつける。ということですね。これについては店側も試行錯誤をかさねてメールを送ってくるので注意する必要があります。 例えば、 「設定6を大量投入しました」 という表現です。 聞こえはいいですが、大量投入とは言っても何台入れているのかは示していません。その店にとって、設定6を1台入れることが大量を意味しているかもしれないということです。 しかし、もっと大事なことについて、お話いたします。前のテーマのところでもお伝えしましたが、重要なところですからね。 「メール数を増やしても、確実性のないイベントをする店を増やしても意味がない」 ということです。 まずは、誰もが座りたくなるよ「全台設定6」などのイベントを中心に考えて、それに沿った質の高い情報をきっちりと質・数の両面で用意すべきなのです。 そうすれば、毎日どこかで打てることになりますし、全台設定6イベントにしか行かないと自分で目標設定をしておけば、リスクのない立ち回りが毎回できることになります。これこそ確実な立ち回りですね。 それともう一つ大事なことは、客層です。 仕事をしていない若者や主婦の場合は、夜まで打ち続ける可能性があります。夕方に行って空いていれば良いのですが、時間帯が限られている人の場合は特に店を選定しないと、無駄足になってしまいます。これは重要ですね。 サラリーマンや年配の場合は、夕方過ぎにヤメてしまう統計データがあります。疲労感がでてきたり、帰宅しなければならないなどの事情があるのでしょう。 この時間帯は、少し待つだけで台が空く可能性があるということです。待つだけでよいのです。 数時間でも打てれば利益がでます。それが設定6というものなのです。 設定6を打ったときの時給は機種により様々ですが、大抵が5000円を超えます。 2時間打てれば10000円ですね。 1時間で見ても、これほどの利益が出るのですから、少しでも多く稼ぎたい人にとっては、長く打ちたい。と思って立ち回っていただければよいのです。 イベントの立ち回りで重要なのは、この2点です。確実性と時間。何事も努力の積み重ねがあって、方法論も確実なものになっていきます。 方法論で言いますとイベントと同時進行で、ハイエナも視野にいれておくというのも収支を加速させる上では、効果的です。 朝だけハイエナをするのではなくて、イベント台が空くのを待つ時間を利用してハイエナできる台を探します。ハイエナをしながらでも、イベント台が空けば移ればよいのです。時給で設定6に勝るものはありません。 イベント以外の機種は低設定で置かれている可能性がありますので、座れなかった場合は他店に行くほうが得策でしょう。 そういう心構えが収支に反映されます。 イベントとハイエナ。この両輪で収支の加速化をはかっていきましょう。 それから、補足ですが、私の場合は朝からハイエナすることはあまりありません。常連客に譲ってあげる配慮などをして、親密な関係を築いていくのです。WIN−WINの関係が一番望ましいので、仲間との情報交換も連動させて、質の高い店を探していきましょう。そうすることで、情報を調べる時間が短縮されて効率化が図れます。

 

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