交換率別の立ち回り
「交換率別の立ち回り」では、いま全国的に増えてきている等価交換のパチンコ屋の立ち回りと、7枚交換などの低交換率のパチンコ屋の違いと、立ち回り方をお話します。
2つの大きな違いは、例えば等価交換なら500枚のコインで1万円の価値(コイン1枚が20円)があるのに対して、7枚交換だと700枚で1万円(コイン1枚が14.28円)だということです。
仮にあなたが同じ枚数をそれぞれの店で出した場合には、等価交換店のほうが換金額は高くなるわけですね。
こうお話しすると等価交換店がグッと有利に聞こえますが、そうとも限りません。
7枚交換の店は、お客さんがお金でコインを買ってくれるだけで儲かるのですから、「設定」でお客に返そうとします。つまり、平均設定でかんがえると断然7枚交換のほうがいいとなるわけです。もし、平均設定が両方とも同じなら、確実に客のほとんどが等価交換店に流れてしまいますからね。
もちろん、これは個々のパチンコ屋の予算や経営主体によっても変わるので、等価交換でも薄利多売で高設定をつかってくれるパチンコ屋もあるでしょうし、逆に7枚交換でボッタクリ店なら、交換率の条件が悪いうえに平均設定も低いという最悪な条件で打つことになります。
このページでは、そういった個々のパチンコ屋のクセは抜きにして、純粋な交換率別での立ち回りをお話いたします(o^∇^o)ノ
等価交換のパチンコ屋で勝つ立ち回り とは?
等価交換で勝ちやすい立ち回りは、1つ目が「ハイエナ」です。同じ機種であれば天井のゲーム数などはどの店でも同じなので、同じ条件の台を狙い打つなら、当然ながら等価交換のほうが勝てる金額は高くなります。
サラリーマンのように仕事があって夕方からしか立ち回り できない方は、等価交換店などの高換金率のパチンコ屋を優先して選ぶようにしましょう。
同じ立ち回りをするなら、回数を重ねるごとに等価交換で立ち回りしているほうが金額が上回ります。
また、低換金率のパチンコ屋で打った場合、お金でコインを買う分の換金ギャップが大きいと、長い時間コインで打たないと、いくら高設定を掴んでも換金で損した分を取り戻せません。これを「換金率負け」といいます。
ただし、さきほども言いましたが、等価交換店のデメリットは平均設定が低いことですので、確実な高設定がなさそうな日は、「その日は打たない」という選択をする勇気も必要です。
低換金率のパチンコ屋で勝つ立ち回り とは?
低換金率のパチンコ屋で打つなら、まず高設定狙いがベターです。
おなじストック機を打つ場合でも、ハイエナ狙いではなく、高設定を探す立ち回りを目指しましょう。狙うときは、イベントや新装の信頼度が高い店でそのように有利になった日だけ打つ感じがよいです。
また、設定看破しやすい(設定判別できる)機種も候補にあげられます。
パチプロは主にこういった機種を好んで打ちます。もし上手なスロッターさんを見つけたときは、ぜひ仲良くなれるように頑張ってみてください。機会があれば、その店で勝つコツなんてのも聞けるかもしませんよ?(笑)
パチスロで勝つ基本の立ち回りは、やはり「高設定狙い」です。
立ち回りをじっくり勉強するにも、低交換率のほうが高設定がある可能性が高いのでオススメです。
デカイ兄さんより
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