出る機種、出ない機種
パチンコ屋に行くと、いろいろある機種の中からどれを打とうか悩むと思います。
しかし、パチンコ屋は日々利益を出さねばなりませんから
「回収する機種」と客寄せのための「看板機種」を用意しなければなりません。
もちろん、あなたが狙うべきは看板機種のほうですね。
このページでは、立ち回りで重要な「機種選び」について解説いたします。
勝てる機種と勝てない機種
基本的な立ち回りとしては、まずパチンコ屋に行ったら
その日はどの機種がイベントで出す予定なのかを調べます。
「自分が少しでも有利になる機種はどれだ?」という目で日々見ていくといいですね。
大抵の場合、この看板機種になるのは稼動が多い機種であったりします。
つまり、人気が高い機種ということです。
現在(2006年9月)で言えば、「北斗の拳SE」「秘宝伝」「押忍番長」などが
看板機種として設定6が多く盛り込まれています。
もちろん、これは全国どこでも同じかと言えばそうではありません。
南国育ちの後継機「南国娘」や「麻雀物語」を看板にしている店もあるでしょう。
ここで重要なのは、
「果たして看板機種というだけで打つ価値があるのか?」
ということです。
ちなみに、僕は「北斗の拳SE」「押忍番長」といった機種は打ちません。
かわりに、「秘宝伝」や「麻雀物語」といった機種は好んで打ちます。
この違いはなにか?
まず利益率が違います。
一般的にこれは「機械割」とよばれていますね。
わかりやすく言えば、稼げる金額が機種によってまったく違うのです。
長い目でみていくと、同じ設定を打っているのに関わらず、
月に数万円単位の違いが出ます。
ですので、同じ看板機種があるとしたら
まず、その機種の機械割を雑誌やネットで軽く調べてみて
どのくらいの利益率(機械割)がある機種なのか知っておきましょう。
ある程度の利益が出る機種なら問題ありませんが、
最高設定である設定6を打ってもあまり利益が出ない機種だったなら
他の機種を打つか、他の店にいくほうが賢い選択となるわけです。
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